通貨強弱

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通貨強弱テクニカル

 

通貨強弱について

「価値とはそもそも相対的なものであり、絶対的でない」
通貨強弱は上記を前提に成り立ちます。

日本に住んで円だけを見ていては、少し捉えづらいところでもありますが、全ては相対的な価値というわけです。

つまり、為替市場は、どこかが買われているなら、その分だけどこかが売られるゼロサムゲームです。

強い通貨があるということは、それを動かすだけの力学的エネルギーをどこからか持ってくる必要があり、
この通貨強弱概念では、多かれ少なかれ常に強弱が生まれるということです。
(ただし、トレードできるだけの強弱があるとは限りませんが)

 

チャート

通貨強弱を測る方法は様々あります。
明るみに出ている方法もあれば、そうでないものもあると思います。
indexチャートから判断する、ku-chartから判断する、xMetarというツールを使用する、
ただ、感覚としては、だいたいどれも同じ結果になります。

これはテクニカルツールを選定するときと同じですが、
要はどれが自分に使いやすいかということです。

以下、普段見ているチャートです。

通貨強弱チャート

日足:28通貨ペア

週足:28通貨ペア

通貨強弱オシレーター

 

通貨強弱の判断方法としては、
まず、通貨強弱オシレーター通貨強弱チャートで通貨の偏りをチェックします。
週足、日足で全体の流れを判断しますが、相場を俯瞰するために使うので、細かいトレードには使っていません。

通貨強弱が見つかったあとは、時間足を落とし、それに順場ってトレードしますが、
基本的には、日足で抽出した通貨強弱の通貨ペアに対して、
4時間足、1時間足でトレードでその方向に乗ります。

ちなみに、トレードのタイミングには当方はボリンジャーバンドのバンドウォークを使いますが、
細かいタイミングは十人十色、千差万別という考えなので、
自分に合ったテクニカルツールを使用することを推奨します。