通貨強弱トレードとは

通貨強弱トレードとは、
「最も売られている通貨で、最も買われている通貨を買うトレード」です。

トレードで大きく稼ぐには、大きな波に乗ることですが、
通貨強弱トレードはその波の見付け方の一つの手段です。

尚、通貨強弱の優位性は
「為替はトレンドが出ると一方通行的な動きになりやすい」
という性質が基盤となっています。
(でなければ、単に瞬間での通貨強弱を示しているに過ぎません。)

 
 

通貨強弱を使った例

例えば、2018年11月の前半から中旬にかけてはNZDがよく買われました。
このときの通貨強弱はNZD,AUDが強く、EUR,GBPが弱い展開となっていました。

 

【 EURNZD 日足 】

【 AUDNZD 日足 】

 

強い通貨を強い通貨で買ってもあまり動きませんが、
強い通貨を弱い通貨で買うと大きくトレンドに乗れます。

このように、通貨強弱を使えば、大きくトレンドに乗ることができ、
効率よく、しかもストレスなくトレードすることができます。

 

通貨強弱のツールとトレードの環境

 

普段見ているツールやチャートです。

通貨強弱オシレーター

通貨強弱チャート

【 日足:28通貨ペア 】

【 週足:28通貨ペア 】

 
 

手法 エントリーやエグジットについて

では、これより当方が通貨強弱の判断をご紹介します。

まず、通貨強弱オシレーターで、強い通貨と弱い通貨をチェックして通貨の偏りを見つけた後、通貨強弱チャートにてテクニカルポイントを探ります。

通貨強弱が見つかったあとは、時間足を落とし、それに順張ってトレードします。
例えば、日足で抽出した通貨強弱の通貨ペアに対して、4時間足、1時間足でトレードでその方向に乗るという具合です。

ここからの細かいタイミングは十人十色、千差万別という考えなので、自分に合ったテクニカルツールを使用することを推奨しますが、ちなみに当方の場合、トレードのタイミングにはボリンジャーバンドのバンドウォークを使います。

以下、バンドウォークの例です。

 
 

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