トレーダーになったら第一にやること


トレーダーになったらまずやらなければならない事がある、
また、それをいつ始めるかで、成功するまでの時間が大きく変わる。

 

まずはじめにすべき事

人と会う、メンタルについて学ぶ、トレードする前に
まずやらなければならない事がある。
それは再現性の高いパターンを見つけることである。

そして、これに関してはある程度明文化する必要がある。
ただ、シンプルでなければならない。

少し例を出そう。

 

【AUDCHF 1時間足】

 

移動平均線はEMA25,EMA50,EMA75を表示してある。

これらがパーフェクトオーダーのとき、
その方向に押し目戻りでトレードする方法だ。
利益確定は直近高値安値で半分利食い。
高値安値から押し目戻りの幅の2倍値でもう半分を決済する
というようにだ。

 

– EMA25,EMA50,EMA75がパーフェクトオーダーである。
– 押し目戻りを狙う。
– 直近高値安値で半分利食い、高値安値から押し目戻りの2倍値でもう半分を決済する。
– ロスカットは50EMAにタッチしたとき。

 

こういった具合に、検証して、シンプルにルールを決めて、自分の型をつくる
そして、そのときに再現性が高いローソク足のチャートパターンを頭にinputする。

もちろんシステムトレードというように
これとは少し違った道を模索するのもありだろう。

 

ところであんたはどうなんだ

残念ながら、自分には押し目戻りを拾う技術は持ち合わせていない。
どこで拾ったら良いかもわからないし、
拾った後のグダグダ感がストレスなのだ。

だから、自分は通貨強弱を検証し、
その通貨強弱が奏でる音色にたどり着いた。

まぁその方法論についてはブログの所々に書いていたりするので、
そちらをぜひ参考にして頂きたい。

通貨強弱